古都写真家原田寛Photographer Harada Hiroshi 古都写真家原田寛Photographer Harada Hiroshi

仕事・教室 Work&Session

第21回原田寛風景写真講座作品発表展開催

古都写真家原田寛が主宰する風景写真講座定例のテーマ展。「鎌倉の彩り…そして古都へ」
写真教室&倶楽部和会員が映し出した鎌倉の彩りを展示。その仲間が奈良・京都で見つけてきた古都の魅力も展示します。
基礎科参加者を含めて44名が写し取った88点をお楽しみください。
※デジタル基礎科の作品は原田寛の講師解説付きで展示
※講師作品展示(原田寛&三浦安間)
※前回展「20周年写真展「ざ・鎌倉…そして古都へ」」の人気投票結果、上位5点を展示発表
※例年実施していた人気投票「私の好きな3点」は新型コロナウィルス感染拡大防止に配慮し、今展では行いません
写真展チラシ(A3サイズ)はこちら

会場 鎌倉芸術館 ギャラリー1
神奈川県鎌倉市大船6-1-2
TEL:0467-48-5500
大船駅から徒歩約10分
期間 8月21日(金)~25日(火)
開場時間 10時~18時
※初日(21日)は13時開場
入場 無料
21回展

写真教室

原田寛風景写真講座

当サイト開設者、写真家の原田寛が主宰する風景写真講座です。スマートフォンから一眼レフカメラまで、デジタルカメラであれば使用機材についてとくに制限を設けていません。

新型コロナウィルス感染状況が沈静化まで、感染拡大防止を考慮しながら、従来の写真教室とは一部変更して開催していきます。

フィールド撮影を中心としたクラスは、 「デジタル基礎科」「デジタル普通科」の2クラスあります。
どの撮影会も講師の原田寛自身が撮影したサンプル画像をお見せします。また、参加者の撮影した画像を液晶画面で確認しながら、撮影現場で具体的な解決策をアドバイスしています。

普通科は、主に海風景とサーフィンの撮影を中心に活躍している、「Namiuchigiwa」シリーズが人気の、プロ写真家の三浦安間氏をサブ講師とし、原田寛との2人講師体制です。

写真講評をするクラスは、コロナ前は2クラスありましたが、現在は合同クラスで行っています。
「月例作品講評会」は風景撮影のスキルアップに役立つと思われるテーマを設定し、テーマに基づいて撮影した2Lプリントを審査して順位をつけ、全作品を講評します。
「月例作品勉強会」は作品をプロジェクター投影し、各自のレベルに応じた目標や、それぞれの人の個性を大切にした講評を心がけています。

撮影会は鎌倉市を中心に、藤沢市、逗子、葉山を含む鎌倉文化圏を撮影フィールドにし、講評会の作品は撮影地を限定していません。

画像処理については、現在のところ、ある程度の画像処理ができる人を対象に、自分ではうまくいかない部分の解決法を、実際の画像を処理しながら解決していく「画像処理相談室」を偶数月の第1土曜に開設しています。

写真教室についての写真
  • オープン講座

    定例のクラスとは別に、ほぼ毎月1回のペースでどなたでも参加できる単発のオープン講座も随時開催しています。「夕夜景の撮り方」「花火の撮り方」「ストロボ活用術」「紅葉撮影のコツ」などのハウツー講座と「展望風景を撮る」「鎌倉周辺を撮影する」「江ノ電撮影会」などの撮影会で、事前申し込み制です。当ウェブ上に適宜アップいたします。

    ※新型コロナウィルス感染拡大防止に配慮したイベントに、内容を変更しています。

  • オープン講座

デジタル基礎科

初めてデジタルカメラを手にした方が1年間で撮影技術の基礎を習得することを目指します。風景写真に必要なデジタル一眼レフカメラの基本の設定や有効な機能を身につけていきます。
機材の選び方・扱い方から撮影技術の基本を、実際に鎌倉の寺社などを題材にした撮影を中心に、一部半日程度の座学を交えて実施します。プロ写真家が自身の体験から、初心者の上達に必要な知識や技術を伝授します。
「一眼レフカメラで風景を撮りたい」「フィルムからデジタルに替えたけど、使いこなせない」「独学で伸び悩んでしまった」「鎌倉を撮りたい」という方が講座を受講してくれてます。
また、コンデジやスマホの写真がランクアップしたとの感想も寄せられています。

お申し込みはこちら
開催クラス デジタル基礎科(毎月第一土曜日)
会費 月3,500円(+350円消費税)
1・4・7・10月に3ヶ月分前払10,500円(税込)
4・10月に6ヶ月分前払21,000円(税込)
傷害保険加入費を含む
(交通費・拝観料・食事代等の実費は各自負担)
集合場所 JR鎌倉駅西口 時計台広場
開催時間 10時〜15時(昼食休憩1時間を含む)
開催期間 10月〜翌年9月

デジタル普通科

基礎的な技術を既に習得している人を対象に、撮影技術のレベルアップを目的としたクラスです。日々進化するデジタルカメラの現状に対応していきます。
実際に寺社境内での被写体探しのコツ、光線の見極め方など、さまざまな応用テクニックをフィールドで講義します。
午前中撮影現場で説明したことの復習やデジタル特有の技術などの講義も適宜行います。
カメラ設定の違いによる作品への影響、撮影意図に即したデジタル加工術など、プロの風景写真家ならではの最新技術を体感できる講座です。
撮影会ではプロの写真家と一緒に撮影することにより被写体へのアプローチ法など参考になると、現受講生の感想です。

お申し込みはこちら
開催クラス デジタル普通科・日曜コース(毎月第一土曜の翌日)
デジタル普通科・月曜コース(毎月第一土曜後の月曜)
会費 月4,000円(+400円消費税)
1・4・7・10月に3ヶ月分前払12,000円(税込)
4・10月に6ヶ月分前払24,000円(税込)
傷害保険加入費を含む
交通費・拝観料・食事代等の実費は各自負担
集合場所 JR鎌倉駅西口 時計台広場
開催時間 10時〜14時(昼食休憩1時間を含む)
開催期間 半年ごと自動継続

月例作品勉強会&月例作品講評会

アドバイス・講評を希望する作品(2LプリントかJPEGデータ)5点提出を提出。 JPEGデータはプロジェクター投影し講評。
明日の撮影ヒントが欲しい方、漠然と撮影し続けることが不安な方、最近撮影作品のマイベスト1を知りたい方、毎月ベスト作品5点撮影することを目標にしている方などなど。撮影技術の優劣を競う講座ではないので、現会員も初級者からベテランまでそれぞれのレベルで楽しんで参加しています。
被写体探し力アップ、マンネリ化した撮影ライフの打破を望む方向けに、毎月のテーマ課題も設定しています。テーマ課題2点自由3点など組み合わせは自由です。

お申し込みはこちら
開催クラス 月例勉強会&月例作品講評会(毎月第二土曜)
会費 月3,000円(+300円消費税)
1・4・7・10月に3ヶ月分前払は割引9,000円(税込)
4・10月に6ヶ月分前払18,000円(税込)
開催場所 鎌倉婦人子供会館(JR鎌倉駅東口徒歩5分)ほか
開催時間 15時〜17時(講座終了次第)
開催期間 半年ごと自動継続
備考 欠席の場合、講座日までに事務局に作品を事前提出。後日講評を郵送

風景写真画像処理相談室

受講者から寄せられた風景写真の画像処理で困っていることなどを原田講師が実演。
処理方法や撮影時に注意することを含めて解説。適宜、知っていると便利な原田流画像テクニックを紹介。使用ソフトはフォトショップCC。
実際にアドバイスが欲しい作品データがあれば、ご持参ください。原田講師が解決策を実演し、操作解説します。画像処理したデータは希望があれば、お持ち帰りできます

お申し込みはこちら
開催クラス 風景写真画像処理相談室(偶数月の第1土曜)
会費 3,000円(+300円消費税)
3回分回数券8,000円(税込)有効期限1年
開催場所 星月写真企画事務所
開催時間 16時~17時45分(講座終了次第)
定員 8名(最少開講人数3名)
備考 ノートバソコン持参し、体験操作しながらの受講も可能です。
  • オープン講座

    「オープン講座」お申込みは当サイト内お申込ページよりお願いいたします。
    「メッセージ」欄に「オープン○○月」と記入して下さい。

8月講座
「原田寛と「今、鎌倉」撮影会」

撮影日当日の花の開花状況や天候で、原田寛が「絵になる」被写体にご案内。
それぞれの被写体の良さを引き出すための、光線選びやカメラの設定、フレーミングなどを原田寛がアドバイスします。臨機応変に繰り出す風景撮影術を学ぶチャンスです。

お申し込みはこちら
会費 4,400円税込(一般)/4,000円税込(会員)
集合場所 鎌倉駅西口時計台広場
開催日
※小雨決行
8月15日(土)
8月16日(日)
8月17日(月)
開催時間 10時〜14時(昼食休憩1時間を含む)
定員 15名
備考 機材の取扱説明書を念のため、ご持参下さい。原則三脚必携

お申込み

下記「お申し込みフォーム」に必要事項を記入の上、送信ボタンをクリックしてください。
確認後、担当者からご連絡いたします

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